03 11月主導権争いで銃撃戦

やはり起こりました次の主導権争い

(以下引用)

トリポリ(CNN) カダフィ政権が崩壊して31日に新たな暫定首相が選出されたリビアで、新たな主導権をめぐり一部の地域部隊の間で衝突が起きている。首都トリポリでは24日未明、リビア西部の町ジンタンの病院で衝突が発生。病院の警備を担当する地元の部隊との3時間にわたる交戦に発展した。[PR]行く前に岡山 デリヘルをチェック

銃撃戦による死者は出なかったが、戦闘に巻き込まれたショックが原因で医療スタッフ1人と患者3人が死亡した。
一方、国際刑事裁判所(ICC)のモレノオカンポ主任検察官は2日、国連安全保障理事会への報告の中で、カダフィ大佐の次男セイフイスラム氏のリビアからの逃亡を雇い兵が手助けしようとしている可能性があると指摘した。
また主任検察官によれば、前政権と反カダフィ派の衝突が続いた中で数百件の性的暴行事件が発生している。

ICCはカダフィ政権側だけでなく雇い兵や反カダフィ派が行った残虐行為についての調査を続行している。北大西洋条約機構(NATO)の空爆によるリビア市民の被害も調査対象になっているという。(広告:いいよ広島 デリヘルこのサイト)

リビア西部に、東部の中心都市ベンガジとともに今年2月、いち早くカダフィ政権に「ノー」の声を上げた街がある。ジンタンだ。政権軍の反攻に持ちこたえてきた街の人々は26日、「国造りを進めるために、早くカダフィを捕まえてほしい」と声をそろえた。

ジンタンで反カダフィ政権デモが始まったのは2月17日。街の人々が蜂起して周囲を封鎖。向かってきたカダフィ政権軍に猟銃などで立ち向かった。首都トリポリの高校に進学していたムハンマド・オスマンさん(16)は、デモのうわさを聞いてジンタンに戻り、参加した。「カダフィの時代が続けば僕らの未来はないと思った」という。

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ジンタンではその後、カダフィ軍の包囲が続き、3月末~5月上旬にはロケット砲攻撃も加えられた。女性や子どもはチュニジアなどに避難し、男たちだけで持ちこたえたという。

反カダフィ派がチュニジアとの国境を確保して、チュニジアから物資が入るようになったという。トリポリでカダフィ氏が居住していたバーブ・アジジヤ地区が陥落した夜は、街中がお祭り騒ぎとなった。

 

街の道路には穴が開き、建物も貧相で世界有数の産油国とは思えない。付近には南部の油田から北部の製油所に向かうパイプラインがあるが、その恩恵を街の人々が受けることはなかった。大学生オスマン・コルシャさん(23)は「すべてのカネをカダフィ一族が独占しているからだ」。

今、西隣チュニジアなどに逃れていたリビア人が続々と戻っている。国境管理官によると、この1週間で1万人以上がリビアに入った。その一人ムハンマドさん(70)は「ようやく家に戻れる。だが、早くカダフィを捕まえないと安心できない」と話した。